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為替の仕事で夜勤中心の人間が、いろいろと書いて行こうかと
為替相場NY25時
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3/28 クロージング
2008-03-29-Sat  CATEGORY: 市場状況
株価の軟調地合いや投資家の手控えムードが広がった事から、NY市場はじり安の展開となった。
特に下げが目立ったのはポンドで経済指標の悪化や、欧州通貨の調整による下落が対円、対ドルで売りを誘った模様。
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3/27 クロージング
2008-03-28-Fri  CATEGORY: 市場状況
序盤は欧州市場の流れを継いで上昇したNY市場だが、依然として米大手金融機関の損失拡大懸念やリセッションへの不安感は強いようで中盤にかけては下落したものの、中盤にかけては回復する流れとなった。
状況としては不安要素が強すぎるためか、大きなニュースか指標発表でもない限りはレンジ内でのもみ合いが続きそうだ。
仮にレンジ内から上昇してもそれほど伸びず、下落する時は大きく崩れるという見方が強いようで、しばらくは戻り売りで様子を見た方が良さそうだ。
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3/26 クロージング
2008-03-27-Thu  CATEGORY: 市場状況
NY市場は連日の円高基調となった。
米耐久財受注が予想外の悪化となったことから円高へと進んだが、大きな下げには繋がらなかった。
NYダウも100ドル前後のマイナスとなったことなども円高要因になったと思われる。またドルは対欧州通貨でも売られていることから、米国に対する不安感が強まっていると見られる。
NY終了直前にはやや値を戻したものの、その後のオセアニア市場で再下落しているため3月期末を前に下値を試すような動きとなっている。
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3/25 クロージング
2008-03-26-Wed  CATEGORY: 市場状況
昨夜は調整地合いから小動きながら軟調な展開となった。
NYダウが小幅安の展開となり、経済指標が予想外に悪化した事も売りを呼んだ。
終盤にかけては戻す流れも出たが小幅となっていて、これから月末にかけての材料待ちといった雰囲気となっている。
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3/24 クロージング
2008-03-25-Tue  CATEGORY: 市場状況
週末はイースター休暇のため大きな値動きは無く、週明けの昨日も欧州市場がイースターマンデーのため休場となったためNY市場開始まで目立った動きは無かったが、米中古住宅販売件数が発表されると予想を大きく上回る上昇となったため為替市場、株価ともに大きく上昇した。
その後は上昇の勢いは無かったものの、ポジション調整をこなしながら高値を維持する流れとなった。
しかし、市場は欧州市場が休みだった事から様子見的な展開となったようで、欧州が連休明けとなる本日からが本番となりそうだ。
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3/20 クロージング
2008-03-21-Fri  CATEGORY: 市場状況
NY市場序盤から中盤にかけては下げる展開に、後半は株価の上昇や三連休前の調整と見られる買いが入り下げ幅を回復して終了となった。
また、商品相場がここ2日間で暴落しているため、オセアニア通貨や加ドルといった資源国通貨が対ドルで大きく下落している。このこともドルのか回復要因になったと見られている。
明日はイースター(復活祭)のため欧州市場や北米市場のほとんどは休場となるが、米為替市場は行われる。

明日は代休消化のためこのブログも休ませていただきます、ご了承ください。
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3/19 クロージング
2008-03-20-Thu  CATEGORY: 市場状況
注目される経済指標の発表は無かったものの、対円、対ドルが中心に買われる展開となった。
昨日の大幅利下げによりひとまず金融市場への不安感が後退したとの見方からドルの買戻しが進んだと見られる。これにより欧州通貨やオセアニア通貨は値を下げたが、特に急落したポンドはBOEが緊急会合を行うことが明らかとなるなど、しばらくは下げが続きそうな雰囲気となっている。
また、米ゴールドマン・サックス・グループの世界経済調査責任者、ジム・オニール氏はTVインタビューで米当局はドル安と原油高の連動を気にしており、介入に踏み切るかどうかは分からないが、警戒する必要があると述べたとの事。
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3/18 クロージング
2008-03-19-Wed  CATEGORY: 市場状況
週明けは大暴落となったが、本日は一転して急上昇の展開となった。注目されたFOMCは0.75%の利下げとなった。
FOMCの発表までは大幅利下げ期待感と株高に支えられる展開となったが、利下げ発表後は信用不安や景気の先行き懸念などの緩和が期待されることから、NYダウの上昇に合わせて各通貨とも上昇し昨日の下げ幅をほぼ回復する結果となった。
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3/14 クロージング
2008-03-15-Sat  CATEGORY: 市場状況
NY市場は前日に引き続き円高進行となった。序盤はドル/円も101円台に乗せる場面もあったが中盤以降は再びドル売りの展開となった。
金融不安の再燃やNYダウの急速な下落によりドル/円は終盤に98円台まで下落した。終了時には99円台に戻したが、他通貨でもドル売りは強く対ユーロやスイスフランで史上最安値を更新している。また、円も対ドル以外で上昇しており特にポンド/円は一時2005年10月以来となる200円台割れとなった。
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3/13 クロージング
2008-03-14-Fri  CATEGORY: 市場状況
終日、ドルを中心に大荒れの展開となったが、NY市場では序盤にドル/円が100円を割り込んだものの、その後は急激な値動きに対する警戒感やNYダウが回復したこともあって上昇し101円前半まで回復した。しかし、終盤にかけては再び100円台へと値を下げた。
他通貨もドルに同調するような値動きとなったが、ユーロは対ドルで史上最高値を更新するなど大きな値動きは見せなかった。
ドル/円が95年以来の100円割れとなったが、市場では現在の状況では日本政府・日銀の円売り介入があるとの見方は少なく、あるとしても来週のFOMCの結果次第ではないかと見られているとのこと。
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3/12 クロージング
2008-03-13-Thu  CATEGORY: 市場状況
昨日の上昇から一転して円全面高展開となった。
FRBの資金供給策は不十分として不安感が出たことや、原油が急騰し一時110ドルに乗せたことなどが上昇の要因と見られている。
NY終了後には、先週の101.40円を割り込み、さらに95年の101.23円をも割り込んだが、その後下げは101円を割り込むことなく現在は101円半ばまで回復している。
ドルは対欧州通貨や対オセアニア通貨でも売られていて、対ユーロとスイスフランでは史上最安値を更新している。
結果として結果として昨日の高値が戻りいっぱいと言う見方が強まっているため、しばらくは戻り売り展開が続きそうだ。
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3/11 クロージング
2008-03-12-Wed  CATEGORY: 市場状況
NY市場開始直後に欧米5中銀が資金供給計画発表を発表したため、為替市場は一気に円安へ、株式市場は株高へと流れた。
ドル/円は103円中盤まで上昇し、前日大幅安となった豪ドルも96円台まで上昇。ユーロ/ドルは発表前に史上最安値を更新したが、発表後に一日の高値を更新するなど全般的に荒れた展開となった。
しかし市場では、この流れは一時的と見る向きが多く、金利差や米景気の改善が見込めない状況では、まだドルの売りは続くとの見方が多い様子となっている。
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3/10 クロージング
2008-03-11-Tue  CATEGORY: 市場状況
NY市場は序盤は小動きだったものの、中盤以降は株安やリスク回避の円買いが進んだため日中の安値を更新し、各通貨とも安値近辺で終了となった。
現状は下値模索の展開となっているが、市場では節目と見られているドル/円の101円や100円で下げ止まる理由はないとする声も出ているだけに、値ごろ感での買いは入れにくいところだ。
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3/7 クロージング
2008-03-08-Sat  CATEGORY: 市場状況
市場は雇用統計を受けて大きく乱高下する展開となった。
雇用統計の大幅悪化を受けて、ドル/円は8年ぶりとなる101.40円の安値を付けた。また、ドルはユーロとスイスフランで史上最安値を更新した。その後は下げ過ぎ感が強まる中急上昇し103円前半まで回復、これはFOMCで大幅利下げ期待が強まったことからNYダウが急反発したことや売りポジションの買戻しが入ったためと見られている。
中盤以降は落ち着いた値動きとなったが、次の最重要指標は18日のFOMCになるため、それまでは株価などを中心とした値動きとなりそうだ。
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3/6 クロージング
2008-03-07-Fri  CATEGORY: 市場状況
昨夜は一晩中円高展開となった。
要因としてECBとBOEの政策金利がともに据え置きとなり、発表後のトリシェECB総裁の会見でインフレ懸念を強めているとのしたためユーロの利下げ観測が後退し、今月のFOMCで利下げが予想されているドルとの金利差が広がると見られていること。
米国の一部金融機関に対する債務不履行など信用収縮リスクが高まったことから、クレジット市場への懸念が再燃したためNYダウが大幅下落したこと。
このため全体的に円高が進み、ドル/円は約3年ぶりとなる102円台中盤に値を下げ、ドルは売られたためユーロ/ドルやドル/スイスフランは史上最高値を更新した。
今晩の米雇用統計しだいでは更にドルが売られ、ドル/円も101円台や100円台を試す可能性もありそうだ。
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3/5 クロージング
2008-03-06-Thu  CATEGORY: 市場状況
NY市場はADP雇用者数が予想よりやや悪化したものの、ISM製造業景況指数が事前予想を上回ったため各通貨とも円安に推移した。株価が堅調だったことも円売りにつながったと見られている。
しかし、終盤に株価が下落したためやや値を下げたものの、大きな下げとはならずに終了した。
今夜にBOEとECBの政策金利発表、そして週末の米雇用統計を控えての調整とも捉えられるが、現状はレンジ内で取引されているため、その可能性が高いだろう。まずは今夜の金利発表とトリシェECB総裁の会見に注目が集まるため発表前後の値動きは気をつけておくべきだろう。
また、早朝発表されたNZ政策金利は予想通り据え置きとなった。
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3/4 クロージング
2008-03-05-Wed  CATEGORY: 市場状況
週末に米雇用統計を控えていることもあってか、ここ数日と比較すると比較的穏やかな展開となった。
株安にバーナンキFRB議長がサブプライム問題が続くとの見方を示した発言や、シティグループの第1四半期の評価損が180億ドルに達するとの見通しなどがドルを中心に下げ要因となったが、ドル/円が前日の安値を割り込まず終盤に株価が戻しため、終盤は回復基調となった。
週末までポジション調整が中心となりそうだが、今夜発表されるADP全国雇用者数が週末の雇用統計の予測となるため、注意しておきたいところ。
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3/3 クロージング
2008-03-04-Tue  CATEGORY: 市場状況
東京市場でドル/円が102円台に下落するなど、一向に円高に歯止めのかからない展開となったが、NY市場では米経済指標が事前予想を上回ったことなどやポジション調整の動きなどにより、クロス円で円の売りが出たため戻り場面となった。
ただ、現段階で底を打ったとの見通しは早計の様で、市場ではドルに対して悲観的な見方が強く、現時点ではポジション調整以外の買い要因は見当たらないとの声も出ている。
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2/29 クロージング
2008-03-01-Sat  CATEGORY: 市場状況
昨夜は円高が急ピッチで進み、ドル/円は103円台に下落した。そのほかの通貨もスイスフランを除いて大幅下落となっている。
急落の要因は、朝方発表されたシカゴ購買部協会景気指数が予想を大きく下回ったことからドルの売りが加速、更に株価も下落基調となったことからドル/円は一気に103円に下落、NY終了まで104円台に回復することは無かった。
その後、ここ数日クロスドルで上昇していたユーロ、ポンド、そしてオセアニア通貨が週末と言うこともあってかポジション調整の売りが大きく入り、ドルは下げが止まったもののそのほかの通貨が大きく下げる結果となった。
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